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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 463.00 467.75 463.00 467.25 + 6.50
2026/07 475.00 481.75 472.75 480.00 + 4.75
2026/09 481.25 487.50 478.50 486.25 + 4.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 620,991 280,802 1,902,729 (- 6,038)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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米国産コーン(5月12日発表) 単位:百万Bu
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2026/27年度 2025/26年度
発表日 5/12 4/9 5/12 4/10
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作付面積 95.3 98.8 98.8
収穫面積 87.4 91.3 91.3
単 収 183.0 186.5 186.5
期初在庫 2,142 1,551 1,551
生 産 15,995 17,021 17,021
輸 入 25 25 25
供給合計 18,162 18,597 18,597
飼料用 6,100 6,200 6,200
食品・種・工業用 6,955 6,955 6,970
内エタノール 5,600 5,600 5,600
国内消費計 13,055 13,155 13,170
輸 出 3,150 3,300 3,300
需要合計 16,205 16,455 16,470
期末在庫 1,957 2,142 2,127
農家平均価格 440 415 415
在庫/消費率 12.1 13.0 12.9
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注)作付面積=百万エーカー、収穫面積=百万エーカー、単収=Bu/エーカー、
農家平均価格=セント、在庫/消費率は%
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*米気象庁発表の6−10日予報(5月18日〜5月22日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは総じて続伸。終値の前営業日比は0.50セント安〜6.50セント高。中
心限月の7月限は4.75セント高の480.00セント。
米農務省(USDA)月例需給での26/27年度生産量見通しは事前予想をわずか
ながら上回ったが、生産量予測の引き下げを受けてシカゴ小麦が急騰したことが買い支
援要因となり買い優勢で運ばれた。
7月限は475セントで取引を開始した後、しばらくもちあった後、欧州の時間帯に
浮上しながらも479セント前後で伸び悩んだが、シカゴの時間帯を迎えると480
セント台まで値を伸ばした。その後、USDA月例需給報告を受けて472.75セン
トの安値まで急落したがすぐに買い戻されて終盤には481.75セントの高値に到
達。高値を離れた後も480セント前後の値位置を維持し、この日の高値圏で引けを迎
えた。
米農務省(USDA)月例需給では26/27年度の米国のコーン生産量予測は前年
の170億2100万Buから159億9500万Buへの減少見通しが示された。事
前予想は159億4800万Buだった。また、期末在庫率予想は前年の13%に対し
12.1%への低下見通しが示された。
USDA月例需給報告では26/27年度のブラジルコーン生産量見通しは前年度の
1億3500万トンから1億3900万トンへの増加されたが、一方で同年度のアルゼ
ンチンのコーン生産量見通しは前年度の5900万トンから5500万トンに引き下げ
られる、との見方が示された。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、12日朝方にはミシガン州の一部地域やインディアナ州及びオハ
イオ州北部で降霜注意報が発令された。五大湖周辺北部およびその周辺地域では寒冷前
線の影響で一部で降雨や強風が発生。
モンタナ州及びダコタ州西部では週半ばに32℃前後まで気温が上昇する見通しだ
が、これを皮切りに今後は次第に中部および東部で気温が上昇していくだろう。アイオ
ワ州以南では今週後半の最高気温は32℃前後に達する見込み。
6〜10日間予報に関しては5月17〜21日にかけて気温は全国的に平年を上回る
だろう。一方の雨量も概ね平年並〜平年を上回る見込み。
シカゴ小麦は急騰。米農務省(USDA)月例需給報告で26/27年度の生産量予
測が前年度を大幅に下回る水準が示されたうえ、同年度の世界生産量も前年度を下回っ
たことから需給引き締まりに対する警戒感が強まった。7月限は値幅制限いっぱいでの
急騰でストップ高となり、急騰したまま取引を終了。
12日発表の米農務省(USDA)月例需給報告で26/27年度の米国の小麦生産
量予測は前年の19億8500万Buを大きく下回る15億6100万Buとの見通し
が示された。同時に、26/27年度の世界小麦生産量予測も前年度の8億4344万
トンから8億1906万トンへと引き下げられた。
中心限月の7月限は前日比45セント高の679セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは降雨の発生がないなか、気温は概ね平年を上回っている。ハイプレー
ンズ南部の気温は35℃前後まで上昇。ネブラスカ州以南では干ばつと春の高温の影響
で冬小麦の作柄低下が続いている。
今日の材料
・コーンベルトでは、12日朝方にはミシガン州の一部地域やインディアナ州及び
オハイオ州北部で降霜注意報が発令される。
・米中西部では次第に気温が上昇していき、アイオワ州以南では今週後半の最高気温
は32℃前後に達する見込み。
・USDA月例需給の26/27年度の米コーン生産量予測は前年の170億2100
万Buから159億9500万Buへの減少。
・USDA月例需給報告での26/27年度米小麦生産量予測は前年の19億8500
万Buを大きく下回る15億6100万Bu。
MINKABU PRESS
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