●レビュー金、米金利上昇で調整売り=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 12日のニューヨーク金先物相場は、前日比42.00ドル安の4686.70ド
ル。イラン情勢の先行き不透明感から、改めて米金利上昇・ドル高が進行したことが嫌
気され、調整売り優勢の展開になった。原油高に対して金融市場の反応は限定的だった
が、それでも上値の重さが目立った。4月米消費者物価指数で予想以上に強いインフレ
圧力が示されたこともネガティブ。貴金属市場全体で調整売りが膨らんだ。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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