石油市況=原油はまちまち、主要限月の多くはプラス引け

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン             東京灯油                東京原油
2026/11   100,000     ±0  2026/11   105,000     ±0  2026/10   87,860      0
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15:45 現在
NY原油    夜間取引 期近 6月限 100.86 ドル -1.32
ブレント原油   夜間取引 期近 7月限 106.51 ドル -1.26
ドル・円相場 15:45 現在   157.68 円  前営業日比  0.28 円の円安
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【市況】
 東京石油市場の原油はまちまち、期近の主要限月はプラス引けが多い。為替が1ドル
=157円台後半まで円安に振れるなか、前日の海外原油先物がさらに急騰したことに
支援されたが、この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間取引が下落していることで上
げ幅を縮小した。この日のドバイ原油の現物は朝高となったものの、その後は崩れてい
る。
 原油は期近の主要限月の多くはプラス引けしたが、他限月は軟調に引ける限月が多か
った。ガソリン、灯油ともに約定せず値動きなし。

 前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で
100円高。原油は1130円安〜5990円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も
出来ず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が5344枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。

【10月限は高値更新後の軟化で引けは8万8000円台割れ】
 東京原油はまちまち。国内夜間取引ではさらに戻り高値を更新する展開となり、この
日の日中取引の朝方に高値を付け後、日中取引には軟化した。
 6番限である10月限は8万9160円まで戻り高値を更新したが、その後は軟化し
て、引けは8万8000円台を割り込んだ。

【ニューヨーク原油の時間外取引は下落】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は下落。6月限は午後3時45分現在、前日
比1.32ドル安の100.86ドル辺りで推移。

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