ETF売買動向=15日前引け、iFナ百Wブ、MXNYダウが新高値

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比15.1%増の2774億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同13.7%増の2183億円だった。

 個別ではNEXT FUNDS NASDAQ-100 <1545> 、MAXISナスダック100上場投信 <2631> 、iFreeETF S&P500(ヘッジあり) <2248> 、MAXIS全世界株式(オール・カントリー) <2559> 、グローバルX 自動運転&EV <2867> など57銘柄が新高値。iFreeETF S&P500 インバース <2249> 、One ETF 日本国債 高クーポン <492A> 、グローバルX ゲーム&アニメ-日本株式ETF <2640> 、One ETF 日本国債 3-7年 <494A> 、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> など31銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> が8.06%高と大幅な上昇。

 一方、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は6.31%安、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は6.21%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は5.72%安、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> は5.05%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は4.91%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が804円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1421億3000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1360億5200万円をやや上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が220億5800万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が172億4900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が100億6300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が80億500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が79億3300万円の売買代金となった。

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