東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、情報戦略テク、エニマインドがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数260、値下がり銘柄数286と、売り買いが拮抗した。

 個別では情報戦略テクノロジー<155A>、AnyMind Group<5027>、サークレイス<5029>、サイバー・バズ<7069>がストップ高。ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>、ACSL<6232>、トリドリ<9337>は一時ストップ高と値を飛ばした。コージンバイオ<177A>、アストロスケールホールディングス<186A>、Sapeet<269A>、QPSホールディングス<464A>、クラダシ<5884>など10銘柄は年初来高値を更新。ヒット<378A>、QDレーザ<6613>、トランザクション・メディア・ネットワークス<5258>、Terra Drone<278A>、AlbaLink<5537>は値上がり率上位に買われた。

 一方、トライアルホールディングス<141A>、TalentX<330A>がストップ安。Veritas In Silico<130A>、ダイブ<151A>、WOLVES HAND<194A>、PostPrime<198A>、ソフトフロントホールディングス<2321>など81銘柄は年初来安値を更新。スマートドライブ<5137>、グローバルウェイ<3936>、jig.jp<5244>、アクリート<4395>、勤次郎<4013>は値下がり率上位に売られた。

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