東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、南海化学、CEHDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数585、値下がり銘柄数841と、値下がりが優勢だった。

 個別では南海化学<4040>、CEホールディングス<4320>、山田再生系債権回収総合事務所<4351>、メタルアート<5644>、地盤ネットホールディングス<6072>など8銘柄がストップ高。JESCOホールディングス<1434>、岐阜造園<1438>、日本ドライケミカル<1909>、アップルインターナショナル<2788>、一正蒲鉾<2904>など36銘柄は年初来高値を更新。トーシンホールディングス<9444>、ダイニック<3551>、名村造船所<7014>、日本特殊塗料<4619>、トミタ<8147>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ユニチカ<3103>、児玉化学工業<4222>、アズジェント<4288>がストップ安。田岡化学工業<4113>、指月電機製作所<6994>、AMGホールディングス<8891>は一時ストップ安と急落した。ホクリヨウ<1384>、アズパートナーズ<160A>、ソネック<1768>、佐藤渡辺<1807>、土屋ホールディングス<1840>など205銘柄は年初来安値を更新。マイポックス<5381>、ファインシンター<5994>、エンビプロ・ホールディングス<5698>、精工技研<6834>、ムゲンエステート<3299>は値下がり率上位に売られた。

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