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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 7) 2069.9 2082.5 1974.4 1991.8 - 99.6
(26/10) 2088.8 2099.5 1995.6 2011.5 -100.0
パラジウム (26/ 6) 1460.00 1460.00 1413.00 1426.30 - 34.50
(26/ 9) 1470.50 1478.50 1442.50 1448.10 - 38.10
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 17,473 16,616 64,520 (+ 285)
パラジウム 7,238 5,928 17,631 (+ 407)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 49,526.17 - 537.29
前日 158.35/37 1.1668/70 ・ナスダック 26,225.14 - 410.08
本日 158.77/79 1.1624/26 ・10年米国債利回り 4.60 + 0.13
・NY原油 (26/ 6) 105.42 + 4.25 ・SPDR保有金残高 1,039.99 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが103.3〜98.6ドル
安、中心限月の7月限が99.6ドル安、パラジウムは42.90〜33.70ドル
安、中心限月の6月限は34.50ドル安。
プラチナ7月限は続落。時間外取引は、米大統領の発言やドル高、金軟調を受けて売
り優勢となった。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、ドル高や金軟
調を受けて売り優勢となった。
パラジウム6月限はドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
プラチナ7月限は時間外取引を1997.0〜2082.5ドルのレンジで推移し、
前日比86.6ドル安の2004.8ドルとなった。7月限は安寄りしたのち、米大統
領の発言やドル高、金軟調を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、もみ合いと
なった。
日中取引では、予想以上の米鉱工業生産やドル高、金軟調を受けて売り優勢となり、
1974.4ドルまで下落した。売り一巡後は買い戻されて下げ一服となった。
米中首脳会談でトランプ米大統領がホルムズ海峡の開放は必要ないと述べ、海峡の封
鎖長期化の見方が圧迫要因になった。中国が米国産原油を購入する案が出た。一方、4
月の米鉱工業生産指数は前月比0.7%上昇し、1年超ぶりの大幅な伸びとなった。自
動車や人工知能(AI)関連の投資ブームを背景とするハイテク製品への需要がけん引
した。
パラジウム6月限は、時間外取引を1413.00〜1460.00ドルのレンジで
推移し、前日比25.30ドル安の1435.50ドルとなった。6月限は安寄りした
のち、ドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、買い
戻されて下げ一服となっ
た。
日中取引では、予想以上の米鉱工業生産やドル高を受けて1420.50ドルまで下
落した。その後は、買い戻しなどが入ってもみ合いとなった。
14日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比3001オンス減の45万
3085オンス、パラジウムは変わらずの23万8925オンス。
今日の材料
・5月のニューヨーク州製造業業況指数は前月から9ポイント上昇し19.6と、4年
超ぶりの高水準となった。新規受注と出荷が2カ月連続で大幅に増加した。
・4月の米鉱工業生産指数は前月比0.7%上昇。3月分は当初の0.5%低下から
0.3%低下に上方改定された。前年同月比では1.4%上昇した。
・米国務省は、トランプ米大統領が4月16日に発表したイスラエルとレバノンの停戦
について、両国が45日間延長することで合意したと明らかにした。
MINKABU PRESS
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