11時の日経平均は725円安の6万683円、ファストリが177円押し下げ

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日11時現在の日経平均株価は前週末比725.38円(-1.18%)安の6万683.91円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は399、値下がりは1139、変わらずは22と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は177円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が154.47円、アドテスト <6857>が139.99円、東エレク <8035>が87.49円、豊田通商 <8015>が34.49円と続いている。

 プラス寄与度トップはキオクシア <285A>で、日経平均を164.26円押し上げている。次いでリクルート <6098>が126.91円、テルモ <4543>が82.06円、日産化 <4021>が12.44円、トレンド <4704>が10.02円と続く。

 業種別では33業種中5業種が値上がり。1位はサービスで、以下、水産・農林、精密機器、海運と続く。値下がり上位には輸送用機器、繊維、卸売が並んでいる。

 ※11時0分14秒時点

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