アジア株 韓国株プラス転換、サムスン電子が労働組合とスト回避に向け協議再開 東京時間11:12現在 香港ハンセン指数 25572.58(-390.15 -1.50%) 中国上海総合指数 4140.43(+5.05 +0.12%) 台湾加権指数 40613.76(-558.60 -1.36%) 韓国総合株価指数 7545.42(+52.24 +0.70%) 豪ASX200指数 8517.70(-113.14 -1.31%) アジア株はまちまち。 報道によると米国はイランに5つの条件を提示したようだが、イラン側が受け入れる可能性は低い。トランプ氏はイランに「もう時間がないぞ」と攻撃再開を警告、イラン側も報復の準備はできていると表明。 NY原油が時間外で108ドル台にしっかり乗せており、世界的なインフレ加速が懸念される。米国の物価統計は4月に伸びが加速、年内の利上げ観測が一段と高まっている。 香港株は約1カ月ぶり安値。香港は金融政策を米国に連動させているため、年内の香港基準金利引き上げ観測が高まっている。自動車や不動産、医療品関連が総じて下落。NY金の下げを受け、金属採掘会社の紫金鉱業集団は3.7%安。 韓国株はプラス圏を回復、前週末に史上初めて8000ポイント大台に到達したばかりだが、上場の勢いは衰えていない。相次ぐ大手金融機関の目標株価引き上げや世界的なAI需要の高まりを受け、ハイテク関連に買いが集中している。 サムスン電子は3.1%高、21日からの大規模ストライキを前に労働組合とスト回避に向けた協議が再開されたことで事態が進展している。サムスン電子株の上昇を受け、SKハイニックス株もプラスに転じている。
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