午後の金相場は下げ一服、ドル建て現物相場は下げ渋り

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は下げ一服。午前で売りは一巡し、動意が落ち着いている。原油高を背
景にドル買いが優勢となっていることが金相場の重しだが、週明けのドル建て現物相場
は下げ渋っており、国内市場を下支えしている。
 午後0時52分現在、先限は前日比80円安の2万3933円で推移。

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