18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数531、値下がり銘柄数928と、値下がりが優勢だった。 個別では東北特殊鋼<5484>、メタルアート<5644>、AIメカテック<6227>、シリウスビジョン<6276>、三相電機<6518>など9銘柄がストップ高。フェイスネットワーク<3489>、イーソル<4420>、シキノハイテック<6614>は一時ストップ高と値を飛ばした。岐阜造園<1438>、KG情報<2408>、昭栄薬品<3537>、ダイニック<3551>、シリコンスタジオ<3907>など31銘柄は年初来高値を更新。フジコピアン<7957>、AKIBAホールディングス<6840>、岡本硝子<7746>、ソマール<8152>、ランドビジネス<8944>は値上がり率上位に買われた。 一方、電算<3640>、三和油化工業<4125>、クラスターテクノロジー<4240>、ゼネテック<4492>がストップ安。藤井産業<9906>は一時ストップ安と急落した。ホクリヨウ<1384>、サンヨーホームズ<1420>、中外鉱業<1491>、明豊ファシリティワークス<1717>、美樹工業<1718>など280銘柄は年初来安値を更新。ギミック<475A>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、山田再生系債権回収総合事務所<4351>、チエル<3933>、南海プライウッド<7887>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース
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