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JPXゴムの相場表(帳入値と前営業日比)
RSS3 TSR20
2026/05 2026/10 2027/04 2026/06 2027/05
403.3 +3.6 414.2 +1.0 416.0 +4.0 350.0 0.0 340.0 0.0
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上海ゴム9月限 17,675 +75(午後3時40分時点)
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【市況】
JPXゴムRSS3号は総じて反発。序盤は、上海夜間安を嫌気した売りが先行し、
総じてマイナスサイドに沈んだ。中盤に入っても売り圧力は強かったが、日中取引の上
海ゴムがやや地合いを引き締めると下げ幅を縮小し、一部限月はプラスサイドに浮上。
期中10月限は正午前に0.5円安の412.7円で推移。午後に入ると円相場が一時
1ドル=159円台前半に下落、上海ゴムの堅調推移から、買い優勢となる限月が目立
つなか、ジリ高となり、堅調に終えた。TSR20は出来ず。
大引けのRSS3号は前営業日比0.1円安〜4.0円高。活発限月の10月限は同
1.0円高の414.2円、27年4月限は同4.0円高の416.0円。総出来高は
510枚。TSR20は全限が同変わらず。上海天然ゴム先物は、同435ポイント安
〜155ポイント高、総出来高は18枚。
【弱気の中國経済指標にも10月限は戻り歩調となり、小幅高】
今日のJPXゴムRSS3期中は堅調。期中10月限は小反発。午前中、408.1
円まで下げ幅を拡大し、今月7日以来の安値をつけた。午前中から下値を切り上げ、
午後になりプラスサイドに浮上し、415円まで反発。上値は重い展開となったが、小
じっかりと引けた。
午前11時に発表された中国の4月の小売売上高、鉱工業生産高が事前予想より弱い
数字となったが、ゴム10月限は発表後に戻り歩調となり、強気相場を維持。ただ10
月限は短期線の5日移動平均線(416.1円)が抵抗線になり、日足は3日連続で陰
線引け。今夜から明日にかけて5日移動平均線超えとなるかに注目。
【シンガポールゴムと上海ゴム相場】
シンガポールゴム市場は、RSS3が6月限・8月限が売り優勢となり、前営業日
5.0〜1.6セント安、TSR20は、午前中から買いが先行。午後も小高く堅調に
推移。同0.3〜1.1セント高で推移している。
上海ゴムは軒並み上昇。中心限月の9月限は、夜間取引では売りが先行し、前営業日
比60元安の1万7540元。日中取引に入ってから買い優勢となり、午前中、105
元高の1万7705元で終えた。午後は、上げ幅を縮小したが堅調に推移。
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