アジア株 総じて下落、香港株は続落 東京時間17:33現在 香港ハンセン指数 25675.18(-287.55 -1.11%) 中国上海総合指数 4131.53(-3.86 -0.09%) 台湾加権指数 40891.82(-280.54 -0.68%) 韓国総合株価指数 7516.04(+22.86 +0.31%) 豪ASX200指数 8505.31(-125.53 -1.45%) インドSENSEX30種 75214.00(-23.99 -0.03%) 18日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。前週末の米国株が原油高や米金利上昇などを背景に下落、週明けの時間外取引で米国株価指数先物が下落、NY原油先物が上昇していることなどがアジア株の重石となった。豪州株は大幅続落。1.45%安。エネルギー関連株以外が売りに押された。上海株は小幅続落。今日発表の4月の中国小売売上高や鉱工業生産指数が前年比で市場予想を下回り、上値の重い展開となった。香港株は続落。エネルギー関連株や通信株やハイテク株の一部を除いて、幅広い業種で売りが広がった。台湾株は続落。前週末のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4%超の大幅安となったことで、ハイテク株を中心に売られた。 中国大陸市場で上海総合指数は小幅続落。通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、半導体メーカーの兆易創新科技が買われる一方で、銀行大手の中国農業銀行、酒造会社の貴州茅臺酒、建設機械メーカーの三一重工、レアアース生産の中国北方稀土(集団)高科技が売られた。 香港ハンセン指数は大幅続落。電気自動車(EV)メーカーの理想汽車、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス・インターナショナル)、不動産開発会社の華潤置地(チャイナ・リソーシズランド)、不動産会社の恒隆地産(ハンルン・プロパティーズ)が売られた。 豪ASX200指数は大幅続落。インターネットメディア会社のカー・グループ、石油関連エンジニアリング会社のウォーリー、ドローン検知技術企業のドローンシールド、ウラニウムの採掘会社のパラディン・エナジー、エンジニアリングサービス会社のダウナーEDI、健康関連企業のアンセル、鉱物・素材関連会社のアイペリオンX、医療機器メーカーのレスメドが売られた。 MINKABU PRESS
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