【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反発。ドル建て現物相場の上昇を 受けて買い優勢で始まった。序盤の買い一巡後は上げ一服ながら先限は正午前に15円 高で推移。午後に入るとドル建て現物価格の軟化から上げ幅を削り、マイナスサイドで の取引となった。期先2月限とともに一時、小幅続落となった。終盤、他限月が堅調、 金先限の3ケタ高に支援され、強含みとなった。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが変わらず〜54円高、プラチナスポットが 19円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2686枚、プラチナミニが576枚、プラチナスポット が2102枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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