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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2026/11 100,000 ±0 2026/11 105,000 ±0 2026/10 88,630 -1,150
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15:45 現在
NY原油 夜間取引 期近 7月限 103.58 ドル -0.80
ブレント原油 夜間取引 期近 7月限 110.30 ドル -1.80
ドル・円相場 15:45 現在 159.05 円 前営業日比 0.17 円の円安
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【市況】
東京石油市場の原油は総じて反落。為替が1ドル=159円台に乗せる円安に振れる
なか、前日の海外原油先物は続伸したものの、すでに前日の国内大引け時点に上昇して
いたことで強気のインパクトは軽減して、この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間取
引が下落したことで上値が重くなった。また、この日のドバイ原油の現物は朝方急伸も
その後に大きく崩れた。
原油は10万円台に乗せている期近2本は上昇して、他限月に対する上ザヤをさらに
拡大したが、それ以降の限月は軟調に引けて4ケタ安となる限月が多かった。ガソリ
ン、灯油ともに約定せず値動きなし。
前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で
300円安。原油は1920円安〜1390円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も
出来ず。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1879枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【10月限は高下後8万9000円台割れ】
東京原油は総じて反落。国内夜間取引の前半は軟調だったが、そこでこの日の安値を
付けた後は戻した、しかし後半にこの日の高値を付けた後は反落してマイナスサイドに
沈んだ。日中取引はマイナスサイドのもみ合いが続いた。
6番限である10月限は8万7070円の安値から9万0380円まで上昇したが、
前日の高値には届かず、その後は8万9000円台を割り込んだ。
【ニューヨーク原油の時間外取引は下落】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は下落。7月限は午後3時45分現在、前日
比0.80ドル安の103.58ドル辺りで推移。
MINKABU PRESS
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