アジア株 総じて上昇、上海株は反発

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
アジア株 総じて上昇、上海株は反発

東京時間18:07現在
香港ハンセン指数   25797.85(+122.67 +0.48%)
中国上海総合指数  4169.54(+38.01 +0.92%)
台湾加権指数     40175.56(-716.26 -1.75%)
韓国総合株価指数  7271.66(-244.38 -3.25%)
豪ASX200指数    8604.70(+99.39 +1.17%)
インドSENSEX30種  75541.25(+226.21 +0.30%)

 19日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。上海株は反発。このところの下げの反動から押し目買いの動きが広がった。香港株も反発。前日、前々日の大幅な下げの反動から堅調に推移した。豪州株は反発。生活必需品、通信、ヘルスケア、不動産などを中心に買いが広がった。台湾株は大幅続落。1.75%安。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2.47%安と大幅安となったことなどを受けて、半導体関連株などを中心に売りが広がった。
   
 中国大陸市場で上海総合指数は反発。通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、銀行大手の中国工商銀行、電力会社の中国長江電力が買われた。
   
 香港ハンセン指数は反発。石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、インターネット関連サービスの騰訊控股(テンセント・ホールディングス)、インターネット・サービス会社の網易、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディングが買われる一方で、電気自動車(EV)メーカーの理想汽車、ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス・インターナショナル)が売られた。
   
 豪ASX200指数は反発。小売会社のウールワース・グループ、食品関連の流通企業のメトキャッシュ、通信会社のテルストラ・グループ、健康関連企業のアンセル、医薬品メーカーのCSL、不動産会社のグッドマン・グループ、ファンドマネジメントグループのマゼラン・ファイナンシャル・グループが買われた。

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