19日のシカゴコーン期近7月限は小反落。前日、大幅高となったが、19日は利食 い売りを含めた手じまい売り先行もようとなり、修正安場面となった。472セントま で下落した後、475セント台まで戻し、小幅安で引けた。470セント台前半まで押 し目形成となったが、押し目買いの動きが少なからずあったもよう。 天候相場が本格化し、ボラティリティ(変動率)が高くなる時期に入る。基調は強気 だが、470セント割れとなると、投機家から手じまい売りが出やすくなると予想。 抵抗線 500.00セント(節目) 487.50セント(5月6日の高値) 支持線 452.25セント(4月17日の安値) 448.50セント(4月10日の安値) *抵抗線、支持線は期近7月限。 MINKABU PRESS
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