東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ミンカブ、モイがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数96、値下がり銘柄数473と、値下がりが優勢だった。

 個別ではミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>、モイ<5031>、デジタリフト<9244>がストップ高。夢展望<3185>、デジタルグリッド<350A>、データセクション<3905>、エクサウィザーズ<4259>、QDレーザ<6613>など11銘柄は年初来高値を更新。コージンバイオ<177A>、モビルス<4370>、SQUEEZE<558A>、ジモティー<7082>、BeeX<4270>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サスメド<4263>、オンコリスバイオファーマ<4588>、ログリー<6579>が一時ストップ安と急落した。マテリアルグループ<156A>、FRONTEO<2158>、博展<2173>、Heartseed<219A>、ソフトフロントホールディングス<2321>など113銘柄は年初来安値を更新。ACSL<6232>、カウリス<153A>、マイクロアド<9553>、Terra Drone<278A>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>は値下がり率上位に売られた。

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