原油反落、米債利回り小幅低下も、ドル高調整は限定的=ロンドン為替 ロンドン序盤は、NY原油先物が101ドル台へと軟化している。また、米10年債利回りは4.68%付近から4.64%割れへと小幅に低下している。いわゆる中東有事を受けた動向は一服している状態だ。 しかし、実際には中東情勢をめぐる進展はみられず、緊張感が継続している。為替市場でのドル高調整の動きは限定的なものにとどまっている。 ドル円は東京時間に158.82付近まで下押しされる場面があったが、足元では159.05付近とほぼ前日NY終値159.07レベルへと買い戻されている。ユーロドルはロンドン時間に入ると一段安となり、1.1584付近まで下落。ポンドドルも1.3375付近まで安値を広げた。根強いドル高の動きとなっている。 USD/JPY 159.04 EUR/USD 1.1591 GBP/USD 1.3383
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