東京午前のドル円は159.12円付近までやや強含んだが、動意は限定的。4月の国内消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化したことはあまり材料視されておらず、模様眺めムードが強い。戦闘終結やホルムズ海峡の解放に向けて、米国がイランに新たな提案を実施し、イランはこの内容を確認しているものの、今のところイランに反応は見られず、売買手控えムードが強い。週明け25日のニューヨーク市場がメモリアル・デーで休場となることも、こう着感の背景。 ユーロ円は184円後半、ポンド円は213円半ば、豪ドル円は113円半ばで推移。ドル円と同様に、クロス円にも目立った振幅は見られず。 MINKABU PRESS
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