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現物 3カ月物
アルミ 3,720.28 + 13.56 3,649.50 + 12.50
アルミ合金 3,225.00 0.00 3,225.00 0.00
銅 13,614.84 + 158.98 13,667.50 + 152.00
ニッケル 18,718.63 + 182.95 18,913.00 + 186.00
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アルミ3カ月物は小幅続伸。3632ドルで小幅反落で取引を開始。米国とイランの
和平協議進展期待が高まるなかアジア株が堅調となったことに追随する買いが見られ、
一時3671.50ドルの高値まで浮上。高値を離れた後も3642ドルが支持線とし
て意識された。欧州株式市場での半導体関連株や米国株の続伸が強気材料となる一方、
中東湾岸地域からの供給引き締まり懸念が緩和されたことで上値は抑制され、堅調地合
いは維持したものの上げ幅は限られた。
銅3カ月物は大幅反発。1万3601.50ドルで反発して取引を開始。米国とイラ
ンの戦闘終結へ向けた交渉が進展するとの期待感からアジア株が堅調となったことで地
合いを引き締め、アジアの時間帯終盤には1万3689.50ドルの高値に達した。高
値を離れた後は1万3600ドルを割り込むと買い戻される底堅い動きとなった。欧州
の時間帯も半導体関連株の堅調が買い支援要因となったうえ、米国の時間帯もニューヨ
ークダウの続伸が強気材料視されたことで引けにかけて値位置を切り上げ、3ケタの上
げ幅を維持し、この日の高値圏で引けを迎えた。
ニッケル3か月物は大幅反発。1万8765ドルで取引を開始。アジアの時間帯から
米国の時間帯終盤までは一時的に1万8900ドルまで浮上する場面が見られたもの
の、概ね1万8800ドルを挟んでの高下となったが、終盤には他非鉄貴金属の上昇に
連動する買いが見られて浮上。引け間際に1万8950ドルの高値を付けた後、1万
8900ドル台を維持して終えた。
今日の材料
・22日のアジア太平洋株式市場は軒並み上昇。
・中国上海総合指数は反発、35.62ポイント高の4112.90ポイント。
・欧州株は上昇。イラン紛争を巡る恒久的な和平合意への期待を背景に、1カ月超で
最大の週間上昇率を記録。指数は現在、2月末につけた過去最高値圏を再度うかが
う水準まで回復。
・ドルは堅調。ドル円は1ドル=159円台前半で堅調に推移。ユーロドルは1ユーロ=
1.1600ドルを挟んで小幅安。前日のレンジ内で往って来い。
・米国株は上昇。ニューヨークダウは294.04ドル高で大幅続伸。ナスダック指数は、
50.87ポイント高(0.19%高)。
・ニューヨーク貴金属は反落、ウォラーFRB理事のタカ派発言が重し。ニューヨー
ク原油は期近が小幅高。米国とイランの協議行き詰まりを警戒し、売り優勢から
切り返した。
MINKABU PRESS
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