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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 7) 1980.2 1981.2 1914.5 1939.7 - 25.1
(26/10) 1994.2 1999.0 1934.2 1958.6 - 24.5
パラジウム (26/ 6) 1403.00 1409.00 1347.50 1360.30 - 25.60
(26/ 9) 1430.00 1431.50 1367.00 1381.10 - 29.10
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 19,063 16,420 61,961 (- 310)
パラジウム 3,710 12,317 16,986 (+ 23)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 50,579.70 + 294.04
前日 159.00/02 1.1615/17 ・ナスダック 26,343.97 + 50.87
本日 159.18/20 1.1604/06 ・10年米国債利回り 4.56 - 0.02
・NY原油 (26/07) 96.60 + 0.25 ・SPDR保有金残高 1037.71 + 0.86
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナ、パラジウムは反落。前日比はプラチナが
25.1〜23.5ドル安、中心限月の7月限が23.1ドル安、パラジウムは
34.30〜25.40ドル安、中心限月の6月限は25.60ドル安。
プラチナ7月限は反落。ウォラーFRB理事の発言がタカ派寄りだったことが米利上
げ警戒感を高め、貴金属市場を圧迫した。エネルギー高でインフレ率が加速しているな
か、ウォラーFRB理事はインフレ期待が揺らぎ始めた場合の利上げ支持をためらわな
いと述べている。ただ、5月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値が44.8ま
で下方修正されて過去最低を更新するなど、スタグフレーション懸念も強まっている。
なお、25日のニューヨーク市場は米メモリアル・デーのため休場で、ドル相場の値動
きは目立たなかった。
米国とイランの協議が行き詰まっており、逃避的なドル高の再燃が引き続き警戒され
ていることも圧迫要因。22日にパキスタンのムニール元帥がイランの首都テヘランに
到着するなか、スカイニュース・アラビアは、テヘランでの交渉は核問題に関する大枠
の合意に達し、段階的な濃縮ウランの引き渡しと制裁解除を連動させる方向で調整が進
んでいると報道した。
ただ、イラン外務省のバガエイ報道官はムニール元帥の訪問について、「こうした交
流は頻度を増しているものの、あくまで従来の外交プロセスの延長線上にある。合意が
目前に迫っている段階に達したとは必ずしも言えない」、「イランと米国の間の相違は
極めて深く広範なものであり、数週間の間に数回の訪問や交渉を行っただけで、必ずし
も結果が出るとは言えない」と述べた。米国とイランの交渉が前進し溝が狭まっている
との報道について、バガエイ報道官は否定的。
パラジウム6月限は反落。1347.50ドルで下げ渋り、前日の安値1343.
50ドルが支持線となったが、終値では約2カ月ぶりの安値となり、低迷して3連休入
り。
今日の材料
・イラン問題について「一定の進展」も「まだ道半ば」=ルビオ米国務長官
・ウォーシュ氏がFRB議長に就任
・米大統領、息子であるジュニア氏の結婚式を欠席へ
・トゥルシー・ギャバード米国家情報長官が辞任
・5月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値が44.8まで下方修正、過去最低
を更新
・仲介国は交渉失敗の場合の米国やイスラエルによるイラン再攻撃を警戒=米WSJ
・目先の目標としては合意をまとめることではなく、再衝突の回避=同上
MINKABU PRESS
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