東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、AKIBA、レオクランがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数660、値下がり銘柄数748と、値下がりが優勢だった。

 個別ではAKIBAホールディングス<6840>、レオクラン<7681>がストップ高。YKT<2693>、指月電機製作所<6994>は一時ストップ高と値を飛ばした。弘電社<1948>、B-R サーティワンアイスクリーム<2268>、YE DIGITAL<2354>、KG情報<2408>、アップルインターナショナル<2788>など34銘柄は年初来高値を更新。リバーエレテック<6666>、ニッカトー<5367>、太洋テクノレックス<6663>、北川精機<6327>、戸田工業<4100>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホクリヨウ<1384>、技研ホールディングス<1443>、コロンビア・ワークス<146A>、佐藤渡辺<1807>、田辺工業<1828>など64銘柄が年初来安値を更新。ナガホリ<8139>、サイバーステップホールディングス<3810>、スターシーズ<3083>、ソノコム<7902>、エフオン<9514>は値下がり率上位に売られた。

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