【市況】 東京石油市場の原油は暴落。22日の海外原油先物は堅調に引けたものの、急伸して いた22日の国内大引け時点の夜間取引と比較すると下落し、さらに週明けのアジアの 時間帯の夜間取引で暴落したことに圧迫された。為替も1ドル=158円台後半で推移 してやや円高に振れている。この日のドバイ原油の現物は朝安後にさらに暴落した。 トランプ米大統領が先週末、イランとの停戦交渉に進展が見られると自身のSNSに 投稿したことが、週明けの暴落につながった。 原油は5月当限を除き、軒並み4000〜5000円台の暴落となった。ガソリン、 灯油ともに約定せず値動きなし。6月当限は変わらすで納会。 前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で 100円安〜変わらず。原油は5450〜390円安。中京ガソリンは暴落。中京灯油 は納会した6月当限のみ約定したが変わらず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が3531枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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