ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近7月限は午後3時現在、前日比 15.5ドル高の1955.2ドルで推移。 ドル建て現物相場が軟調に推移し、1950ドル割れにも、期近7月限は1950ド ル台で推移し、2ケタ高を維持。 日中取引はドル建て現物相場が1950ドル割れから一段安となるならば、投機家中 心に手じまい売りが出やすくなる。ニューヨーク原油期近7月限が93ドル以上の水準 まで下げ幅を縮小すると、金、銀とともリスク回避の動きが強まると予想。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】22:00 住宅価格指数 2026年3月(連邦住宅金融局) 【経済】22:00 ケース・シラー住宅価格指数 2026年3月(S&P) 【経済】23:00 消費者信頼感指数 2026年5月(カンファレンスボード) MINKABU PRESS
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