東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ポスプラ、モイがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数249、値下がり銘柄数317と、値下がりが優勢だった。

 個別ではPostPrime<198A>、モイ<5031>がストップ高。TMH<280A>、イメージ情報開発<3803>、うるる<3979>は一時ストップ高と値を飛ばした。Synspective<290A>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、デジタルグリッド<350A>、シャノン<3976>、アクセルスペースホールディングス<402A>など16銘柄は年初来高値を更新。HPCシステムズ<6597>、グリーンエナジー&カンパニー<1436>、ソラコム<147A>、MTG<7806>、yutori<5892>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Cocolive<137A>、トライアルホールディングス<141A>、イシン<143A>、イタミアート<168A>、ハンモック<173A>など67銘柄が年初来安値を更新。リファインバースグループ<7375>、海帆<3133>、レナサイエンス<4889>、トラース・オン・プロダクト<6696>、インティメート・マージャー<7072>は値下がり率上位に売られた。

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