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金 26/ 6 4502.3 - 20.9 プラチナ 26/ 7 1951.6 + 11.9
26/ 8 4535.0 - 21.4 26/10 1971.9 + 13.3
銀 26/ 7 7660.6 + 40.7 パラジウム 26/ 6 1387.70 + 27.40
26/ 9 7718.4 + 41.4 26/ 9 1408.80 + 27.70
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ニューヨーク金は続落、銀は反発。前日比は金が23.7〜20.6ドル安、中心限
月の8月限が21.4ドル安、銀が40.7〜46.9セント高、中心限月の7月限は
40.7セント高。
金8月限は続落。時間外取引では、米国とイランの和平合意期待を受けて買い優勢と
なったが、米軍が自衛目的でイランを攻撃すると、戻りを売られた。イランが米軍のド
ローン1機を撃墜したと発表したことも圧迫要因になった。日中取引では、ドル高や原
油の下げ一服を受けて売り優勢となった。
銀7月限は米国とイランの和平合意期待が支援要因になったが、金反落を受けて上げ
一服となった。
プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが10.6〜18.1ドル
高、中心限月の7月限が11.9ドル高、パラジウムは18.80〜27.80ドル
高、中心限月の9月限は27.70ドル高。
プラチナ7月限は反発。時間外取引では、米国とイランの和平合意期待を受けて買い
優勢となったが、米軍とイランの戦闘を受けて上げ一服となった。日中取引では、ドル
高や金軟調に上値を抑えられた。
パラジウム9月限は米国とイランの和平合意期待が支援要因になったが、他の貴金属
の上げ一服に上値を抑えられた。
MINKABU PRESS
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