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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 6) 4532.0 4583.3 4480.0 4502.3 - 20.9
(26/ 8) 4566.0 4615.6 4512.8 4535.0 - 21.4
銀 (26/ 7) 7675.0 7925.0 7576.0 7660.6 + 40.7
(26/ 9) 7787.5 7981.0 7633.0 7718.4 + 41.4
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 400,522 154,987 366,511 (- 4,096)
銀 50,994 30,166 101,451 (+ 210)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 50,461.68 - 118.02
前日 159.18/20 1.1604/06 ・ナスダック 26,656.18 + 312.21
本日 159.27/29 1.1630/32 ・10年米国債利回り 4.49 - 0.07
・NY原油 (26/ 7) 93.89 - 2.71 ・SPDR保有金残高 1,037.71 + 0.86
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は続落、銀は反発。前日比は金が23.7〜20.6ドル安、中心限
月の8月限が21.4ドル安、銀が40.7〜46.9セント高、中心限月の7月限は
40.7セント高。
金8月限は続落。時間外取引では、米国とイランの和平合意期待を受けて買い優勢と
なったが、米軍が自衛目的でイランを攻撃すると、戻りを売られた。イランが米軍のド
ローン1機を撃墜したと発表したことも圧迫要因になった。日中取引では、ドル高や原
油の下げ一服を受けて売り優勢となった。
銀7月限は米国とイランの和平合意期待が支援要因になったが、金反落を受けて上げ
一服となった。
ニューヨーク金8月限は続落。時間外取引では4536.0〜4615.6ドルのレ
ンジで推移、前日比16.4ドル安の4540.0ドルとなった。8月限は高寄りした
のち、米国とイランの和平合意期待を受けて買い優勢となったが、米軍が自衛目的でイ
ランを攻撃すると、戻りを売られた。イランが米軍のドローン1機を撃墜したと発表し
たことも圧迫要因になった。
日中取引では、ドル高や原油の下げ一服を受けて売り優勢となった。序盤の安値を割
り込み、4512.8ドルまで下落した。
米国はイランとの和平合意を巡り、協議の進展を強調した。しかし、新たな武力衝突
が続くなか、ホルムズ海峡を巡る状況には不透明感が強い。最高指導者モジタバ・ハメ
ネイ師は「この地域の国々や土地は、もはや米軍基地の盾にはならない」との声明を発
表した。イスラエル軍がレバノン南部での地上作戦を拡大したことも先行き懸念を強め
る要因となった。
ニューヨーク銀7月限は、時間外取引で7592.0〜7925.0セントのレンジ
で推移し、前日比9.1セント高の7629.0セントとなった。7月限は高寄りした
のち、米国とイランの和平合意期待を受けて買い優勢となったが、米軍とイランの戦闘
を受けて上げ一服となった。
日中取引では、ドル高や金軟調、原油の下げ一服を受けて7576.0セントまで下
落したのち、下げ一服となった。
5月22日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比28万0046オンス減の
2839万0850オンス、銀は65万8282オンス増の3億1451万3682オ
ンス。
今日の材料
・米軍はイラン南部で自衛目的の攻撃を実施したと発表した。機雷を敷設しようとして
いた船舶やミサイル発射拠点を標的にしたという。
・イラン革命防衛隊は、イラン領空に侵入した米軍のドローン1機を撃墜したと発表し
た。
・北大西洋条約機構(NATO)が東方防衛を強化し、ロシアとの戦争が起きた場合に
ラトビアとエストニアへ迅速に部隊を展開できる新たな体制を構築する予定であること
が分かった。
・イスラエル軍が4月16日の停戦合意に基づくイスラエル軍の撤退ラインである「イ
エローライン」を越えて進軍し、レバノン南部での地上作戦を拡大したことが分かっ
た。
・5月の米消費者信頼感指数は93.1と、前月から0.7ポイント低下した。イラン
との戦争に起因するインフレへの懸念が強まったことが背景にあり、労働市場に対する
見通しの改善を相殺した。市場予想は92.0だった。
MINKABU PRESS
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