石油寄付市況=上昇、戦闘終結協議に不透明感

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は上昇。ホルムズ海峡付近で米国とイランの軍事衝突が発生
するなど、戦闘終結に向けた協議に不透明感が高まっていることが買い戻しを誘ってい
る。円相場が1ドル=159円前半で円安・ドル高推移していることも支援要因。時間
外取引でニューヨーク原油7月限は前日比0.54ドル安の93.35ドルで取引され
ている。
 午前8時55分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が710〜770円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時55分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
263枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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