東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、室町ケミカル、大日光がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数506、値下がり銘柄数846と、値下がりが優勢だった。

 個別では室町ケミカル<4885>、大日光・エンジニアリング<6635>、マキヤ<9890>がストップ高。ウエストホールディングス<1407>、クエスト<2332>、YE DIGITAL<2354>、カネ美食品<2669>、YKT<2693>など36銘柄は年初来高値を更新。ダイトーケミックス<4366>、北川精機<6327>、テセック<6337>、タカノ<7885>、地盤ネットホールディングス<6072>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コロンビア・ワークス<146A>、クルーズ<2138>、CDS<2169>、東北新社<2329>、フォーサイド<2330>など96銘柄が年初来安値を更新。クオンタムソリューションズ<2338>、プラコー<6347>、津田駒工業<6217>、サイバーステップホールディングス<3810>、フライトソリューションズ<3753>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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