[今夜の視点]金・銀=米イランの和平交渉が続く

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、米国とイランの武力衝突を
受けて売り優勢となった。アジア市場では、朝方の4507.77ドルから、ドル安を
受けて4525ドル台まで上昇したのち、上げ一服となった。午後に入ると、4493
ドル台まで下落した。
 米国とイランの和平交渉で、イランが凍結資産の半分を解除するよう求めている。米
議員が反対しており、交渉がまとまるかどうかが焦点である。またイスラエルがレバノ
ン南部で地上作戦を拡大しており、イスラエルの動きも確認したい。

<今夜の予定>
・リッチモンド連銀製造業指数 2026年5月
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