石油市況=原油は総じて下落、円安にもアジアの時間帯の夜間取引が崩れて

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン             東京灯油                東京原油
2026/12   100,000     ±0  2026/12   105,000     ±0  2026/10   81,410   -480
======================================
15:45 現在
NY原油    夜間取引 期近 7月限 91.99 ドル -1.90
ブレント原油   夜間取引 期近 7月限 97.80 ドル -1.78
ドル・円相場 15:45 現在   159.32 円  前営業日比  0.23 円の円安
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【市況】
 東京石油市場の原油は総じて下落。前日の海外原油先物が安値から大きく戻したもの
の、この日のアジアの時間帯の夜間取引が再び大きく崩れたことに圧迫された。為替は
1ドル=159円台前半まで円安に振れている。
 原油は一部限月を除き3ケタ安で引けた。ガソリン、灯油ともに約定せず値動きな
し。

 前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で
1600円高。原油は1070円安〜890円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も
出来ず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1460枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。

【10月限は8万1000円台前半まで下落】
 東京原油は総じて下落。国内夜間取引の前半は戻したものの、中盤にこの日の高値を
付けると、日中取引の大引けまで軟調な展開が続いた。
 6番限である10月限は国内夜間取引の中盤に付けた高値8万3520円から日中取
引の正午過ぎには8万1220円の安値まで下落した。その後はやや戻したものの、引
けでは8万1500円に届かなかった。

【ニューヨーク原油の時間外取引は下落】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は下落。7月限は午後3時45分現在、前日
比1.90ドル安の91.99ドル辺りで推移。

MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。