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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 1,185.50 1,191.25 1,179.75 1,185.25 - 0.75
2026/08 1,184.75 1,190.50 1,179.50 1,184.75 - 0.25
2026/09 1,170.75 1,177.00 1,166.00 1,173.00 + 1.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 227,750 187,433 1,027,526 (- 5,492)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月2日〜6月6日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は小幅まちまち。終値の前営業日比は1.25セント安〜1.75セント高。中
心限月の7月限は0.75セント安の1185.25セント。
米農務省(USDA)発表の作柄報告では順調な生育が確認されたことが弱材料とな
った。一方で米中首脳会談での合意として発表された中国による米国産農産物購入に関
し米政府からの詳細な発表が行われるのではないかとの期待感が浮上し、一部限月は買
い優勢となった。
中心限月7月限は1185.50セントで取引を開始した後のアジアの時間帯は概ね
1186セントを前後する動きとなった。欧州の時間帯を迎えると1188セント台に
値を伸ばしながらも米国の時間帯を迎える頃には1179.75セントの安値まで軟
化。安値で買い戻された後は1191.25セントまで急浮上したが、戻り待ちの売り
が入って値を落とし、わずかながらマイナスサイドでの終了となった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、イリノイ州南部からオハイオ州にかけての地域で散発的な降雨ま
たは雷雨が発生。中西部南部の一部の土壌水分は過剰気味となっており、農作業の
ペースが鈍化している。対照的にミシガン州、ノースダコタ州及びウィスコンシン州で
は作付および生育ペースは順調を維持。
27日はオハイオバレー及びその周辺地域でまとまった雨量を伴う降雨となり、一部
で鉄砲水が発生する可能性もある。その後、プレーンズ中部及び南部でも5日間の雨量
が25〜75ミリ程度に達する降雨が発生するだろう。一方、プレーンズ北部から北東
部にかけての地域では今後数日間は降雨は発生しない見込み。
6〜10日間予報に関しては6月1〜5日にかけてコーンベルトの気温は平年並〜平
年を上回る一方、雨量は平年以下〜平年並となるもよう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではノースダコタ州以外では5月24日時点の表土の土壌水分は50%以
上不足し、今後降雨が発生しても、プレーンズ中部及び南部の冬小麦の作柄改善は見込
み難いが、このところの降雨により土壌水分および春小麦の生育環境は改善。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に堅調。大豆油が前日の流れを受けて堅調となった
ことに大豆粕が追随高となった。
大豆粕7月限は前日比2ドル高の330.60ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、イリノイ州南部からオハイオ州にかけての地域で散発的な
降雨または雷雨が発生。
・中西部南部の一部の土壌水分は過剰気味に。
・米国中部および東部では雨がちな天気が続き、今後5日間の雨量は50〜150
ミリに達する見通し。
MINKABU PRESS
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