−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 6) 4507.4 4528.1 4398.5 4448.4 - 53.9
(26/ 8) 4540.5 4561.2 4431.0 4481.5 - 53.5
銀 (26/ 7) 7733.0 7790.0 7372.0 7489.5 -171.1
(26/ 9) 7795.5 7844.5 7432.0 7545.5 -172.9
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 291,983 404,383 353,489 (- 13,022)
銀 45,482 51,617 101,744 (+ 293)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
=======================================
・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 50,644.28 + 182.60
前日 159.27/29 1.1630/32 ・ナスダック 26,674.73 + 18.55
本日 159.52/54 1.1626/28 ・10年米国債利回り 4.48 - 0.01
・NY原油 (26/ 7) 88.68 - 5.21 ・SPDR保有金残高 1,034.85 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ニューヨーク金は続落、銀は反落。前日比は金が60.4〜52.9ドル安、中心限
月の8月限が53.5ドル安、銀が173.8〜170.6セント安、中心限月の7月
限は171.1セント安。
金8月限は続落。時間外取引では、米国とイランの和平交渉の難航を受けて売り優勢
となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、イラン国営テレビが
米国との紛争終結に向けた覚書草案で1カ月以内にホルムズ海峡の封鎖を解除すること
が伝えられたが、ホワイトハウスが否定したことや、米国の食料品価格の上昇見通しを
受けて売り優勢となった。
銀7月限は米国とイランの和平交渉の難航や金軟調を受けて売り優勢となった。
ニューヨーク金8月限は続落。時間外取引では4454.3〜4561.2ドルのレ
ンジで推移、前日比76.7ドル安の4458.3ドルとなった。8月限は高寄りした
のち、米国とイランの和平交渉の難航を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、
下げ幅を拡大した。
日中取引では、イラン国営テレビが米国との紛争終結に向けた覚書草案で1カ月以内
にホルムズ海峡の封鎖を解除することが伝えられたが、ホワイトハウスが否定したこと
を受けて売り優勢となり、4431.0ドルまで下落した。売り一巡後は下げ一服とな
ったが、米国の食料品価格の上昇見通しに上値を抑えられた。
イラン国営テレビは、米国との紛争終結に向けた覚書草案を入手したと報じた。イラ
ンは1カ月以内にホルムズ海峡を通る商業航行を紛争前の水準に戻し、米国はイラン周
辺から軍を撤収、海上封鎖を解除する。しかし、ホワイトハウスがこの報道を否定し
た。
ニューヨーク銀7月限は、時間外取引で7372.0〜7790.0セントのレンジ
で推移し、前日比254.6セント安の7406.0セントとなった。7月限は高寄り
したのち、米国とイランの和平交渉の難航や金軟調を受けて売り優勢となった。欧州時
間に入ると、下げ幅を拡大した。
日中取引では、イラン国営テレビの報道をホワイトハイスが否定したことを受けて戻
りを売られた。ただ売り一巡後は買い戻されて下げ一服となった。
5月26日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比1万7312オンス増の
2840万8162オンス、銀は119万9216オンス増の3億1571万2897
オンス。
今日の材料
・ポルトガル 銀行のサントス ・ペレイラ総裁は、中東紛争は物価動向に大きな影響を
及ぼすとの見方を示した上で、ECBは6月の理事会で二次的効果に焦点を当てると述
べた。
・イラン国営テレビは、米国との紛争終結に向けた覚書草案を入手したと報じた。イラ
ンは1カ月以内にホルムズ海峡を通る商業航行を紛争前の水準に戻し、米国はイラン周
辺から軍を撤収、海上封鎖を解除する。
・米国民がガソリン価格急騰への対応に追われる中、次のインフレの波が食料品売り場
にも押し寄せつつある。悪天候や関税、減少する牛の飼育頭数など複数の要因が重な
り、食料品価格はすでに平均を上回るペースで上昇している。
・欧州中央銀行(ECB)のデギンドス副総裁は、域内の銀行が最新の人工知能(A
I)を悪用したサイバー攻撃に備えるため、サイバーセキュリティーに多額の資金を投
じる必要があるとして投資拡大を要請した。
・トランプ米大統領は、イランが合意を強く望んでいるものの、米国はまだその内容に
満足していないと述べた。また、対イラン制裁の緩和について協議していないと明らか
にした。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。