27日、シカゴ大豆の中心限月の期近7月限は小幅続落。上下のヒゲが印象的な小陰
線が現れた。売り一巡が連想されそうだ。ただ、ほぼ横ばいの21日移動平均線
(1201.75セント)は逆張りが選択肢であることを示唆するが、足元の動意は乏
しく、あまり積極的にはなれない。
抵抗線 1250.75セント(3月12日の高値)
1232.75セント(5月12日の高値)
支持線 1171.25セント(4月24日の安値)
1156.75セント(4月8日の安値)
*抵抗線、支持線は期近7月限。
MINKABU PRESS
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