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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 1,186.00 1,196.00 1,185.00 1,194.50 + 9.25
2026/08 1,185.00 1,197.50 1,185.00 1,196.00 +11.25
2026/09 1,174.50 1,187.00 1,174.25 1,185.25 +12.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 227,750 173,734 1,032,558 (+ 5,032)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月3日〜6月7日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並。
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大豆は揃って堅調。終値の前営業日比は9.25〜15.25セント高。中心限月の
7月限は9.25セント高の1194.50セント。
米国とイランが停戦延長で合意したと伝えられたことや、それにもかかわらず両国の
攻撃が伝えられたことで原油が堅調となったことが買い支援要因となった。また、6月
半ばには米産地で乾燥傾向が強まるとの予報も強気材料視された。
中心限月7月限は1186セントで取引を開始すると直後に1185セントの安値を
記録。すぐに浮上し1190セント前後でもちあった後、アジアの時間帯終盤に一段高
となって1194セント台に達した。その後は取引を終えるまで1193ドルを高下
するもちあいとなり、この中で1196セントの高値を記録。引け間際にも高値に顔合
わせする場面が見られ、この日の高値圏を維持したまま取引を終えた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、五大湖周辺では高気圧が広がり、乾燥した天気となっている。
一方のミシシッピーリバー西部では気温が平年を大幅に上回った。中西部南部で土壌水
分が過剰気味となっている以外、生育に適した生育環境が広がっている。
今週はプレーンズ中部及び南部から大西洋沿岸部にかけて雨がちな天気が続くだろ
う。一方のコーンベルトでは降雨は発生しない見込み。また、プレーンズ北部および
中西部北部では夏を思わせる気温が続くだろう。
6〜10日間予報に関しては、6月2〜6日にかけて北部では気温は平年を上回る見
通し。また、ロッキー山脈中部及び南部、そしてハイプレーンズでは雨がちな天気が見
込まれる一方、中西部での雨量は平年を下回る見通しとなっている。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは南部で降雨が発生。この雨は春小麦にとっては慈雨となっている。一
方の北部では高温乾燥となっており、ノースダコタ州の北部では最高気温が36℃に
達した。土壌水分の乾燥率が高いモンタナ州が高温による影響を最も受けやすいと懸念
される。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に堅調。大豆及び原油が共に上伸したことを受けて
買い優勢となった。
大豆粕7月限は前日比3.50ドル高の334.10ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは五大湖周辺では高気圧が広がり、乾燥した天気に。
・米国中西部南部で土壌水分が過剰気味となっている以外、米産地ではコーン・
大豆の生育に適した生育環境が広がる。
・今後数日はプレーンズ北部および中西部北部では夏を思わせる気温が続く。
MINKABU PRESS
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