石油寄付市況=下落、米国とイランの合意期待が根強い

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は下落。米国とイランの合意期待が根強いことが重し。昨
日、米アクシオスが合意はトランプ米大統領の承認待ちと伝えた。円相場が1ドル=
159円前半で円高・ドル安推移していることも圧迫要因。時間外取引でニューヨーク
原油7月限は前日比0.47ドル安の88.43ドルで取引されている。
 午前8時56分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1170円安〜120円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時56分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
1029枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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