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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/ 7 1198.00 1200.75 1182.75 1186.75 - 7.75
2026/ 8 1199.50 1202.00 1185.75 1190.25 - 5.75
2026/11 1196.00 1199.00 1186.00 1190.00 - 4.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 204,090 1,044,801 (+ 12,243)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(5月21日までの週)
大 豆:43万7600トン(前週:52万4100トン)
大豆粕:44万1200トン(前週:49万2300トン)
大豆油: 3000トン(前週:1000トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月3日〜6月7日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並。
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大豆は反落。終値の前営業日比は7.75〜0.50セント安。中心限月の7月限は
7.75セント安の1186.75セント。
デイリー報告で大口輸出成約が発表されたにもかかわらず、原油が再び崩れたこと
で、シカゴ穀物全般に再び売り圧力が強まった。下落場面では米国産の順調な生育進
展、さらには来週から発表が開始される作柄がかなり良好になるとの見方が売り材料視
された。このところ支援材料となっていた大豆製品の騰勢も大豆粕の急落で一服した。
中心限月7月限は1198.00セントで取引を開始。高値は1200.75セント
まであったものの、12ドルが強い上値抵抗となり、その後は反落して1182.75
セントまで崩れた。引けも1186.75セントと、1190セント台が遠かった。
米農務省(USDA)発表の5月21日までの週の大豆週間純輸出成約高は43万
7600トンと、前週の52万4100トンを下回った。
USDAはこの日のデイリー報告で、仕向地不明で19万2000トンの大口輸出成
約があったことを発表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、おおむね晴天で高めの気温となり、コーンや大豆の作付け、発芽
が進展している。コーンベルト北部でも最高気温が32℃に達する見込みだ。5月はコ
ーンベルトの西部や北部で乾燥傾向、オハイオ川流域で多雨傾向と対照的な天気となっ
た。
五大湖地域に居座る高気圧により、目先米国の北東側4分の1ではおおむね降雨はな
いが、気温は低めとなろう。一方、南部や西部ではところによりまとまった降雨とな
り、とくにプレーンズ中部〜大西洋岸南部にかけて、最もまとまった降雨となる可能性
がある。
6〜10日間予報に関しては、6月3〜7日にかけて、気温は米国西部〜五大湖地域
〜米国北東部では平年を上回るが、テキサス州〜大西洋岸中部および南部では平年並み
〜下回る見込み。雨量は南深部を除く米国の大半で平年並み〜下回る見込み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは中部で干ばつを緩和する降雨が発生しているが、冬小麦の作柄改善に
はすでに手遅れとなっている。南部や北部では高温乾燥の天気になり、29日の最高気
温が32℃を超える見込み。
大豆製品は、大豆粕が急反落、大豆油は続伸。大豆粕はこのところの地合いも一服し
て、大豆油とのストラドル商いで売られる展開となった。
大豆粕7月限は前日比4.30ドル安の329.80ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、おおむね晴天で高めの気温となり、コーンや大豆の作付け、発芽
が進展。
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