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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/05 457.75 459.00 445.00 446.75 - 9.00
2026/07 464.75 467.25 454.25 455.75 - 8.50
2026/09 483.00 485.00 473.50 475.00 - 7.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 446,970 1,857,033 ( + 93)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(5月21日までの週)
コーン:163万3900トン(前週:240万6700トン)
小 麦: 25万0700トン(前週: 29万6800トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月4日−6月8日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並み〜上回る。
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コーンは反落。終値の前営業日比は9.00〜1.75セント安。中心限月の7月限
は9.00セント安の446.75セント。
原油が再び崩れたことで、シカゴ穀物全面安となるなか、小麦の急落にも圧迫され
た。大豆同様、来週から発表が開始される作柄が良好見込みであることも嫌気された。
週間輸出成約高は163万トン台だったが、前週の240万トン台から大きく減少して
いたことで、支援材料とはならなかった。
7月限は457.75セントで取引を開始。高値は459.00セントまであったも
のの、450セント台を維持できず、445.00セントまで下落。引けもそれに近か
った。
米農務省(USDA)発表の5月14日の週までのコーン週間純輸出成約高は163
万3900トンと、前週の240万6700トンを大きく下回った。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、おおむね晴天で高めの気温となり、コーンや大豆の作付け、発芽
が進展している。コーンベルト北部でも最高気温が32℃に達する見込みだ。5月はコ
ーンベルトの西部や北部で乾燥傾向、オハイオ川流域で多雨傾向と対照的な天気となっ
た。
五大湖地域に居座る高気圧により、目先米国の北東側4分の1ではおおむね降雨はな
いが、気温は低めとなろう。一方、南部や西部ではところによりまとまった降雨とな
り、とくにプレーンズ中部〜大西洋岸南部にかけて、最もまとまった降雨となる可能性
がある。
6〜10日間予報に関しては、6月3〜7日にかけて、気温は米国西部〜五大湖地域
〜米国北東部では平年を上回るが、テキサス州〜大西洋岸中部および南部では平年並み
〜下回る見込み。雨量は南深部を除く米国の大半で平年並み〜下回る見込み。
シカゴ小麦は急反落。シカゴ穀物の下げを主導する展開。原油に加えて、この日で年
度終わりを迎える2025/26年度の輸出成約に80万7000トンのキャンセルが
出たことに圧迫された。カンザスシティー、ミネアポリス小麦とともに2ケタ安の急落
となった。
中心限月の7月限は前日比13.50セント安の610.50セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは中部で干ばつを緩和する降雨が発生しているが、冬小麦の作柄改善に
はすでに手遅れとなっている。南部や北部では高温乾燥の天気になり、29日の最高気
温が32℃を超える見込み。
今日の材料
・コーンベルトでは、おおむね晴天で高めの気温となり、コーンや大豆の作付け、発芽
が進展。
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