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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 6) 4494.0 4591.8 4487.9 4560.5 + 61.2
(26/ 8) 4527.6 4627.1 4519.5 4593.0 + 60.6
銀 (26/ 7) 7602.5 7696.0 7481.5 7587.5 - 3.7
(26/ 9) 7658.0 7752.5 7543.0 7644.4 - 3.1
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 131,779 177,828 347,186 (+ 1,481)
銀 38,571 48,539 101,560 (+ 85)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,032.46 + 363.49
前日 159.24/26 1.1648/50 ・ナスダック 26,972.62 + 55.15
本日 159.27/29 1.1660/62 ・10年米国債利回り 4.44 - 0.01
・NY原油 (26/ 7) 87.36 - 1.54 ・SPDR保有金残高 1,032.57 - 2.92
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は続伸、銀は小反落。前日比は金が60.6〜66.0ドル高、中心
限月の8月限が60.6ドル高、銀が3.7〜2.9セント安、中心限月の7月限は
3.7セント安。
金8月限は大幅続伸。時間外取引では、米国とイランの暫定合意が支援要因。米国と
イランは停戦を60日間延長し、イランの核開発問題を巡り協議する覚書で合意の報道
を受け、原油相場が軟調に推移するなか、アジア時間から買い優勢で推移。欧州時間で
上げ幅を拡大し、25ドル超の上昇で推移。日中取引では、序盤に上げ幅を縮小した
が、トランプ米大統領が最終合意に向けての会議を行うとの発言が伝わると、米長期金
利が低下し、上げ幅を拡大した。ドル安、ユーロ高も追い風となり、中盤にかけ60ド
ル超の上昇となった。後半から終盤、週末、月末を控えた手じまい売りを吸収し、堅調
に推移した。
銀7月限は時間外取引では小反落となり、欧州時間は10セント超の下落で推移、日
中取引に入り、金の一段高に支援され、地合いを引き締め、プラスサイドに浮上し
た。、しかし7700セントが抵抗線となり、上値を抑えられ、上げ幅を削り、小幅安
で終えた。
5月28日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの2828万2869
オンス、銀は1013オンス減の3億1648万9764オンス。
今日の材料
・29日のアジア太平洋株式市場はまちまち。韓国、台湾、豪州株が上昇。中国、イ
ンド株が下落。
・中国上海総合指数は反落。30.07ポイント安の4068.57ポイント。
・欧州株は小幅まちまち。英FT、仏CSCが小幅安。独DAX指数は小幅高。
・イランに関する最終判断を行うため今すぐ会合を開く=トランプ米大統領
イランは核兵器や核爆弾を決して保有しないことに同意しなければならない。ホル
ムズ海峡はすぐに開放されるべき、通行料は徴収されるべきではない。=トランプ
米大統領。
・5月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)結果 62.7 予想 50.3 前回 49.2
・米長期金利は低下。米10年債利回りは一時4.42%まで低下。
・ドルは小幅安。ドルインデックス指数は98ポイント台後半に小幅に低下。ドル円は
1ドル=159円が支持線となり、159円台前半で推移。ユーロドルは1ユーロ=1.1685
ドルまで上昇し、今月14日以来の高値をつける上昇。
MINKABU PRESS
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