シカゴ大豆の夜間取引は反発。7月限は1190セントを回復した後、ジリ高。大豆 粕、大豆油の上昇が支援材料。 週末の中西部産地の天候は降雨はなかったが、高温にはならず生育には適した天候。 作付け作業はほぼ完了し、順調な発芽が続いているとみられる。 先週金曜の29日は1200.75セントで上げつかえた後、急落となり、1990 セント台では戻り売り圧力が強いとみる。ただ大豆粕が一段高となるようならば買い戻 しに加え、新規買いで1190セント台で堅調に推移か。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】17:00 製造業購買担当者景況指数 2026年5月確報(Markit) 【経済】18:00 雇用統計 2026年4月(EUROSTAT) ◆ スイス ◆ 【経済】15:30 小売売上高 2026年4月(連邦統計局) 【経済】16:00 国内総生産 2026年1-3月期(経済省) ◆ アメリカ ◆ 【経済】23:00 建設支出 2026年4月(商務省) 【経済】23:00 製造業景況指数 2026年5月(ISM) 【農産】6/2 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】6/2 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。