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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 6) 4523.5 4541.4 4449.7 4475.2 - 85.3
(26/ 8) 4575.2 4577.3 4476.0 4506.3 - 86.7
銀 (26/ 7) 7556.5 7656.5 7350.5 7525.4 - 62.1
(26/ 9) 7590.0 7709.5 7466.0 7581.7 - 62.7
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 122,265 137,302 326,581 (- 20,605)
銀 44,788 40,791 100,031 (- 1,529)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,078.88 + 46.42
前日 159.27/29 1.1660/62 ・ナスダック 27,086.81 + 114.19
本日 159.65/67 1.1631/33 ・10年米国債利回り 4.48 + 0.03
・NY原油 (26/ 7) 92.16 + 4.80 ・SPDR保有金残高 1,029.14 - 3.43
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は反落、銀は続落。前日比は金が87.9〜85.3ドル安、中心限
月の8月限が86.7ドル安、銀が62.9〜60.9セント安、中心限月の7月限は
62.1セント安。
金8月限は反落。時間外取引では、米国とイランの暫定合意の不透明感を受けて売り
優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、米ISM製造業
景気指数の上昇を受けて売り優勢となったが、売り一巡後は押し目を買われた。
銀7月限はドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
ニューヨーク金8月限は反落。時間外取引では4518.6〜4577.3ドルのレ
ンジで推移、前日比57.0ドル安の4536.0ドルとなった。8月限は安寄りした
のち、米国とイランの暫定合意の不透明感を受けて売り優勢となった。欧州時間に入る
と、下げ幅を拡大した。
日中取引では米ISM製造業景気指数の上昇を受けて売り優勢となり、4476.0
ドルまで下落した。売り一巡後は押し目を買われ、4525.6ドルまで戻した。
イランと米国の戦争終結への外交努力が難航したことが圧迫要因になった。また5月
の米ISM製造業景気指数は54.0と4月の52.7から上昇し、2022年5月以
来4年ぶりの高水準に達した。ドル高に振れ、金の売り圧力が強まった。
ニューヨーク銀7月限は、時間外取引で7350.5〜7656.5セントのレンジ
で推移し、前日比13.0セント高の7600.5セントとなった。7月限は安寄りし
たのち、金軟調につれ安となったが、売り一巡後は押し目を買われた。欧州時間に入る
と、もみ合いとなった。
日中取引では、米ISM製造業景気指数の上昇やドル高を受けて売り優勢となり、
7405.5セントまで下落した。売り一巡後は押し目を買われ、7574.0セント
まで戻した。
5月29日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの2828万2869
オンス、銀は71万1054オンス増の3億1720万0818オンス。
今日の材料
・欧州中央銀行(ECB)が発表した4月の調査によると、ユーロ圏消費者のインフレ
期待は横ばいまたは低下となった。
・イランと米国は、相互に軍事目標を攻撃したと表明、相手の攻撃的な行動を双方とも
非難した。戦争終結への外交努力は難航している。
・5月の米ISM製造業景気指数は54.0と4月の52.7から上昇し、2022年
5月以来4年ぶりの高水準に達した。イランとの戦争を背景とした価格上昇や供給不足
を見越し、企業が発注を前倒ししたことが押し上げ要因となった可能性がある。
・イラン外務省は、米国はイランとの停戦違反のほか、イスラエルによるレバノンでの
停戦違反の双方に直接責任があると非難した。
・トランプ米大統領は、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラと仲介者を通して協議
し、イスラエルに対する攻撃を停止するとの確約を取り付けたと明らかにした。
MINKABU PRESS
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