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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 446.00 449.25 440.00 444.00 - 2.75
2026/09 455.00 458.00 449.25 452.75 - 3.00
2026/12 473.75 477.25 468.75 472.50 - 2.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 472,476 474,667 1,861,550 (+ 4,517)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(5月28日までの週)
コーン:172万8120トン(前週改定値:160万4224トン)
小 麦: 40万2346トン(前週改定値: 37万9771トン)
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*米農務省発表の週間コーン作付け進度報告(5月31日までの週)
コーン:作付け:93%(前週86%、前年92%、平年92%)
発 芽:76%(前週60%、前年76%、平年74%)
「良」以上:67%(前週 — 、 前年 —)
「劣」以下: 5%(前週 — 、 前年 —)
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月7日〜6月11)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは期近〜期中は続落。終値の前営業日比は3.00セント安〜1.50セント
高。中心限月の7月限は2.75セント安の444.00セント。
米農務省(USDA)発表の週間輸出検証高が前週を上回る強気な内容だったことが
好感されて期中〜期先限月は堅調となったが、期近〜期中の主要限月は米国産コーンの
順調な生育や米国とイランの交渉停滞が弱材料視されて売り優勢となった。
7月限は446セントで取引を開始した後に浮上し、しばらく447〜448セント
のレンジで高下した。欧州の時間帯には若干値位置を落として446セント台で高下し
た後、米国の時間帯に急浮上して449.25セントの高値に達したところで売り崩さ
れて一時は440セントの安値を記録。安値で買い戻されたものの、444セントが上
値抵抗線として意識される低迷となり、この日の安値圏を脱することなく取引を終え
た。
米農務省(USDA)発表の5月28日までのコーン週間輸出検証高は172万
8120トンで前週の160万4224トンを上回った。
一方の累計は6194万1839トンで前年の4864万5777トンを約27%上
回っている。
USDAによると5月31日時点のコーン作付進捗率は93%で前年及び平年の
92%を上回った。また発芽率は76%で前年と同率、平年の74%を上回った。
一方、今週から発表が開始された作柄は良〜優が67%、劣〜悪が5%だった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、五大湖周辺地域では降雨は発生していないが、その他の地域では
散発的な降雨または雷雨が発生。1日の朝方に最も雨量が多かったのはミシシッピーバ
レーとなっている。中西部ではコーンと大豆の生育に概ね適した状況が続いているが、
イリノイ州北部からインディアナにかけてのコーンベルト北部の一部地域では5月に
短期的ながら乾燥状態に見舞われている。
今週はプレーンズで25〜50ミリの雨量を伴う降雨が発生するなど、雨がちな天気
が続く見通しとなっている。一方、ロッキー山脈北部およびハイプレーンズで降り続い
ていた雨は週半ばには止む見込み。
6〜10日間予報に関しては6月6〜10日にかけて全国的に気温、雨量共に平年並
〜平年を上回る見通しとなっている。
シカゴ小麦は軒並み下落。米産地で慈雨が続き春小麦の生育環境が大幅に改善してい
るとの見方が重石となった。
1日の引け後に米農務省(USDA)発表の作柄報告で5月31日時点の冬小麦の
良〜優の比率は前週と同率の26%。前年は52%だった。劣〜悪の比率も前週と同率
の44%だった。
中心限月の7月限は前日比1.75セント安の608.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州及びその周辺地域以外では気温は平年を上回っている。ハ
イプレーンズでは気温が低下すると同時にまとまった雨量を伴う降雨が発生。一方のプ
レーンズ南部では気温が再び上昇しているため、このところの雨で緩和されつつあった
にもかかわらず、再び乾燥状態が強まっている。
今日の材料
・コーンベルトでは、五大湖周辺以外の地域で散発的な降雨または雷雨が発生。
・米中西部ではコーンと大豆の生育に概ね適した状況が続く。
・今週はプレーンズで25〜50ミリの雨量を伴う降雨が発生するなど、雨がちな
天気が続く見通し。
・5月28日までのコーン週間輸出検証高は172万8120トンで前週の160万
4224トンを上回る。
・5月31日時点のコーン作付進捗率は93%で前年及び平年の92%を上回る。
・5月31日時点のコーン発芽率は76%で前年と同率、平年の74%を上回る。
・5月31日時点のコーンの作柄は良〜優が67%、劣〜悪が5%。
MINKABU PRESS
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