午後の金相場は売り買い交錯、トランプ米政権の見通しはあやふや

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は売り買い交錯。午前からプラス圏とマイナス圏を往来しており、方向
感は鈍い。戦闘終結やホルムズ海峡の解放に向けてトランプ米大統領は楽観的だが、レ
バノンを含んだ停戦合意は依然として遵守されておらず、トランプ米政権の見通しがあ
やふやで、信頼されていないことから積極的な売買が手控えられる傾向にある。
 午後0時36分現在、先限は前日比4円高の2万3727円で推移。

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