【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反落。ニューヨーク安を受けて売り優勢 で始まった。その後は、ドル建て現物相場の下げ一服を受けてプラスサイドに転じた が、ドル高が圧迫要因ながら下値を受けて戻りを売られた。先限は正午前に50円超の 上昇で推移。午後に入ると、ドル建て現物相場の上昇から上げ幅を拡大し、一時150 円超の上昇となった。先限高に支援され、他限月も堅調。 パラジウムの商いは成立しなかった 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが75〜210円高、プラチナスポットが 222円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2708枚、プラチナミニが541枚、プラチナスポット が2096枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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