NY貴金属引け速報=軒並み上昇、原油高一服もドル高で上げ一服

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4519.9  + 13.6       プラチナ    26/ 7   1943.3   + 14.9
         26/10  4551.8  + 13.6               26/10   1963.4   + 14.4
    銀   26/ 7  7555.6  + 30.2       パラジウム   26/ 9   1392.40  +  9.80
        26/ 9  7611.9  + 30.2               26/12   1411.50  +  9.40
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 ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が13.2〜13.9ドル高、中心限月の8
月限が13.6ドル高、銀が30.2〜31.8セント高、中心限月の7月限は
30.2セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、米大統領がイスラエルを抑制し、原油高が一服し
たことを受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引で
は、予想以上の米雇用動態調査(JOLTS)求人件数を受けて上げ一服となった。
 銀7月限は原油高一服や金堅調が支援要因になったが、日中取引で上げ一服となっ
た。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反発、パラジウムは続伸。前日比はプラチ
ナが14.4〜15.0ドル高、中心限月の7月限が14.9ドル高、パラジウムは
8.80〜12.60ドル高、中心限月の9月限は9.80ドル高。
 プラチナ7月限は反発。時間外取引では、原油高一服や金堅調を受けて買い優勢とな
った。欧州時間に入ると、上げ一服となった。日中取引では、予想以上の米雇用動態調
査(JOLTS)求人件数を受けて上げ一服となった。
 パラジウム9月限は原油高一服や他の貴金属の堅調が支援要因になったが、日中取引
で上げ一服となった。
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