6月2日のニューヨーク・プラチナ7月限は反発。原油高一服を受けて買い優勢とな ったが、予想以上の米雇用動態調査(JOLTS)求人件数を受けて上げ一服となっ た。 時間外取引ではイランと米国の武力衝突が圧迫要因になったが、原油高が一服する と、下げ一服となった。協議が再開されるかどうかを確認したい。 抵抗線 2946.2ドル( 一代高値 ) 2500.0ドル( 節 目 ) 2476.2ドル( 3月 2日高値) 2217.5ドル( 5月14日高値) 支持線 1870.0ドル( 5月28日安値) 1725.1ドル( 3月23日安値) 1518.5ドル(11月21日安値) 1286.4ドル( 8月 1日安値) 909.7ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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