【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反落。ドル建て現物相場の下落を 受けて売り優勢で始まった。その後は、原油高一服が下支えになったが、戻りは売られ た。先限は正午前に140円近い下落で推移。午後に入ると、ドル建て現物相場の軟化 からリジリ安となった。ただ午前につけた安値までの下落はなく、底堅さを示した。期 近8月限は唯一、買い優勢となり、6円高。 パラジウムの商いは成立しなかった 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが230円安〜6円高、プラチナスポットが 57円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2328枚、プラチナミニが649枚、プラチナスポット が1651枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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