−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 8) 4520.0 4525.1 4454.0 4466.9 - 53.0
(26/10) 4552.2 4554.6 4489.0 4498.5 - 53.3
銀 (26/ 7) 7549.5 7562.5 7331.0 7369.4 -186.2
(26/ 9) 7604.0 7618.0 7387.5 7424.3 -187.6
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 112,214 106,417 326,052 (- 289)
銀 38,978 37,672 102,809 (+ 894)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
=======================================
・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 50,687.07 - 620.72
前日 159.92/94 1.1631/33 ・ナスダック 26,853.98 - 239.92
本日 160.05/07 1.1598/99 ・10年米国債利回り 4.49 + 0.03
・NY原油 (26/ 7) 96.02 + 2.26 ・SPDR保有金残高 1,028.00 - 0.86
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が54.4〜52.4ドル安、中心限月の8
月限が53.0ドル安、銀が190.9〜183.5セント安、中心限月の7月限は
186.2セント安。
金8月限は反落。時間外取引では、米国とイランの武力衝突や原油高を受けて売り優
勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、予想以上の全米雇
用報告を受けて売り優勢となったが、序盤の売りが一巡すると、下げ一服となった。
銀7月限は原油高や金軟調を受けて売り優勢となった。
ニューヨーク金8月限は反落。時間外取引では4467.2〜4525.1ドルのレ
ンジで推移、前日比29.3ドル安の4490.6ドルとなった。8月限は高寄りした
のち、米国とイランの武力衝突や原油高を受けて売り優勢となった。欧州時間に入る
と、下げ幅を拡大した。
日中取引では、予想以上の全米雇用報告を受けて売り優勢となり、4454.0ドル
まで下落した。序盤の売りが一巡すると、下げ一服となったが、4488.3ドルで戻
りを売られた。
イランがクウェートやバーレーンをミサイル攻撃したのに対し、米軍はゲシュム島を
攻撃した。原油高に振れたことが圧迫要因になった。一方、5月の全米雇用報告による
と、民間雇用者数は12万2000人増で予想を上回る伸びとなった。市場予想は11
万7000人増。
ニューヨーク銀7月限は、時間外取引で7410.5〜7562.5セントのレンジ
で推移し、前日比76.6セント安の7479.0セントとなった。7月限は安寄りし
たのち、原油高や金軟調を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大
した。
日中取引では、予想以上の全米雇用報告を受けて売り優勢となった。売り一巡後は下
げ一服となったが、戻りは売られ、7331.0セントまで下落した。
6月2日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比1万5362オンス増の2832
万8196オンス、銀は60万0056オンス増の3億1927万8174オンス。
今日の材料
・5月のユーロ圏の総合購買担当者景気指数(PMI)改定値は48.5と、4月の
48.8から低下し、18カ月ぶりの低水準を記録した。財・サービスへの需要が低迷
し、生産が2カ月連続で減少した一方、コスト圧力は3年余りぶりの高水準に達した。
速報値の47.5を上回った。
・経済協力開発機構(OECD)は、世界経済の見通しは中東での紛争がどれだけ続く
次第だとし、来年まで長引けば一部の国の景気後退とインフレ急加速が現実味を帯びる
と警告した。
・5月の全米雇用報告によると、民間雇用者数は12万2000人増で予想を上回る伸
びとなった。市場予想は11万7000人増。
・4月の米製造業新規受注は前月比4.8%増と、2025年5月以来、約1年ぶりの
大きな伸びとなった。民間航空機やその他多くの製品で堅調な需要が見られた。市場予
想は4.6%増。
・5月の米ISM非製造業総合指数は54.5となり、4月の53.6から上昇した。
イランとの戦争に伴う供給不足や価格上昇を見越し、企業が先回りして発注や在庫の積
み増しを行ったことが背景。市場予想は53.8だった。
・米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、中東での戦争などに関連するインフレ上
振れリスクが存在するものの、連邦準備理事会(FRB)が金利を変更する必要はない
との見解を改めて表明した。
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、全体的な経済活動について12地
区のうち10地区が「小幅(SLIGHT)」から「緩やか(MODERATE)」な
ペースで拡大した。一方、1地区は小幅に縮小し、1地区は横ばいだったと報告した。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。