シカゴ穀物引け速報=軒並み続落、米産地の好天や輸出期待の後退などで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆               2026/07      1,121.50       - 8.00
                      2026/11      1,137.50       - 4.00
 コーン               2026/07        417.50       - 7.00
                      2026/09        427.00       - 5.75
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 大豆は軒並み続落。終値の前営業日比は8.00〜2.25セント安。中心限月の7
月限は8.00セント安の1121.50セント。
 米農務省(USDA)はフィリピン向けの大豆粕の大口成約を発表したが、期待され
ている規模の中国による米国産大豆の購入がまだ見られていないことが、引き続き上値
を抑制する要因になった。また、米産地で順調に生育が続いており、天候面からの大き
なストレスを受けること無く夏場を迎えつつあることも弱材料となった。
 コーンは揃って続落。終値の前営業日比は7.00〜2.25セント安。中心限月の
7月限は7.00セント安の417.50セント。
 米産地では今週に入ってからも慈雨が続き、今後も順調な生育の進行が見込まれるこ
とが弱材料となった。7月限は前日に続いて一代の安値を更新。終値ベースで420セ
ント台の回復に至らない低迷となった。
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